HOME > 引っ越しに必要な知識 > 他県へのお引越しについて

引越を開始する時間帯に注意

他県への引越の場合では、引越を開始する時間帯には十分注意してみて下さい。移動だけでも時間がかかってしまうため、すべての荷下ろしが終わった時点で夜ということもあるのです。引越業者の方には、必ず何時までには引越をすべて終わらせたいという希望を伝えておいて下さい。それに基づき開始時間を調節してくれます。
また、引越は荷物を下ろしただけでは終わらず、荷解きもありますから、時間が無いようなら業者にすべてお任せパックのほうが良いかもしれません。

ゴミ出しのルールが変わってくる

他県への引越を予定しているなら、不用品の処分は現地で終わらせるようにしてみて下さい。他県ではゴミ出しルールが変わってしまい、前のままの知識で出せば迷惑な人になってしまう可能性もあるからです。
引越が終わったら業者に不用品を引き取ってもらったり、事前にゴミは自分で出すように心掛けましょう。引越し先ではできるだけゴミは出さないようにすることです。また、ダンボールを引き取ってくれる引越業者を選ぶと、処分が楽になります。

引越し先の間取りは事前に確認しよう

遠方への場所に引越する際には、なかなか新居の間取りは確認することができません。新しい家を決めた時に、部屋の様子を写真に撮影しておけば、迷わずに済むでしょう。また不動産業者にお願いして図面も貰っておくことをおすすめします。
引越し先の間取りが分かりにくいと、引っ越した後に荷物をどこに入れたら良いか指示が出せなくなります。よくあるのがとりあえず空き部屋に荷物を突っ込んだため、何所に何があるのかがわからなくなってしまうことです。

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